ご無沙汰しております。発起人 吹上です。
先日、竹内さんと横浜で行なっているNPO団体に参加してきました。
農業という分野はいろいろと語り合っている間に思ったことはやっぱり
ビジネスには成らないと言う事でした。
農業というのはこの資本社会という流れにどうしても会わない
分野だと思います。農業はお金を求めて多角経営できるほど
単価が合わないのです。どうしたって成金主義ということには
はまらない分野だし、癒しの産業だし、必要不可欠な規制が
必要な分野なのです。そうでなければ自給率は上がらない
産業です。じゃどうしたら良いのでしょうか???話は簡単です。
自分で作ったものは自分で食べればよいのです。
そうです!日本人総人口 1億二千万人が兼業農家になれば
好いのですよ。専業で儲からないのであれば兼業で全員が
やってしまえばOKです。
・間違いなく自給率は上がります。
・間違いなく地元のコミュニティーが復活します。
・間違いなく余暇の楽しみ趣味が増えます。
それを目指しているのが当NPO法人 都市近郊農業交流センターなのです。

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